ノーベル化学賞に根岸英一氏と鈴木章氏
大変にうれしいニュースですね!
今年のノーベル化学賞に、根岸英一・米パデュー大学特別教授(75)と
鈴木章・北海道大学名誉教授(80)のお二人が選出されました。
二人は、パデュー大の故ハーバート・ブラウン博士の下で学んだ
同窓生という共通項がありますが、
もうひとつ共通しているのが、両者とも、受賞対象となった技術について
特許を取得しなかったという点です。
何千万?何億?えっ、何十億?・・・その辺はわかりませんが
経済的なメリットは逃した半面、得たものも多いのではないでしょうかね?
特許を取らなかったことで、その技術は広く世界へ普及します。
まさに、研究者最高の栄誉ですよね。
根岸氏は「特許を取得しなければ、我々の成果を誰でも気軽に
使えるからと考え、半ば意識的にした」と述べています。
二重の意味で尊敬します!!
こんなに無駄なワイン購入しておいて、消費税の議論なんかもってのほかです!
経済協力開発機構政府代表部など三つの在外公館で、
年間消費量の7~29倍に当たるワインなど1万6770本を
保有していたことが判明しました。
これは、会計検査院の調査で分かったものですが、
別の4公館ではワインなどの酒1000本余を廃棄して
いたことも、同時に判明しています。
検査院は保有量が過大だとして、購入を控え、適正な
本数に改めるよう改善を求めたって話してますが、
こんなの、改善を求めるんじゃなくて、関係者全員に
買い取らせろ、って言う話ですよね。
検査院が51の公館で酒類の保有量を調べたら、20099年度は
5万9809本の在庫があったのに、新たに約2万本を購入し、
5万3167本が残ったんだそうです。
2万~3万円以上の高級ワインが4000本くらいあったんですって。
こういうところをきちっとしてから、消費税の議論とか
してもらわないと・・・。
同じような無駄が、目一杯出てくるんでしょうからね!
菅直人首相と中国の温家宝首相が、一応会談しました
ASEM(アジア欧州会議)に出席中の菅直人首相が中国の温家宝首相と
会談したそうですね。
会談は、あくまでも偶然に行われたって言っているみたいですけど、
双方が用意周到に段取りした可能性が高いみたいです。
菅首相は出発前、日中首脳会談の「予定はない」って言ってました。
逆に言えば、会談「別に会談しなくてもいいし・・」って突っぱねる
位でもいいんじゃないの、っていう意見の人も多いのでは?
結局は日本も中国も、国民が物を言い出すのを防いでおくために
「会談しましたよ、一応決着なんでちょっと静かにしましょうね」
って言う意味の、パフォーマンスですかね?
